顔色がどんより

2015-03-13_185123

年齢を重ねるうち、いつの間にか肌がくすみ、朝起きたすぐでもどんよりとした顔色が悩みです。当然なのですが、5歳の娘の隣に並ぶとくすみが一目瞭然でへこみます。子供が幼稚園に通っていて、20代のお母さん方とも話す機会があるのですがやはり顔色がいいですね。血色がよく、チークなんてつけなくていいのがうらやましいです。

 
そんな私は、化粧下地にピンク色の下地を使用しています。少しでも顔色が良くみえるようにです。何年か前に何気に買いに行った化粧品カウンターの人に「くすみ対策として」と言われ始めて自分の肌はくすんでいるんだと気づきました。ファンデーションの後には、頬骨の一番高いところにチークもたっぷり塗っています。チークを塗っていないと「調子悪いの?」と聞かれたこともたびたび。それだけ血色が悪いのです。でも、ピンク色のくすみ対策の下地を使ってももつのはせいぜい午前中といったところです。

 

夕方にはまたどんよりと顔色も悪く、子供の幼稚園のお迎えに行く前にまたパウダーファンデーションを塗り直してチークも塗りなおします。
この顔色が良くなればどんなに幸せだろうと思います。ほとんどファンデーションを塗らなくても良い肌になりたいなと願っています。