25歳がお肌の曲がり角

2015-03-12-02a

思春期の頃から、日焼け予防にこまめな日焼け止めの塗り直しや、UVケアの入ったファンデーションなどを使用していました。しかし、20代後半から小さいですがシミができ始めた気がします。まさか自分にシミができるなんて思っていないかったのですが、蓄積されたしみはまだ肌の中に存在していると確信します。

 

決して無頓着に過ごしたわけではないのにできてしまうシミは、もうなくすことはできません。また、口元や目元のしわも20代後半から増え始めたと実感します。特に乾燥する冬場は、さらに目立ちます。シミカバーのために、ファンデーションを使用しますが、あまり厚塗りしてしまうと、笑ったときに刻まれるしわが逆に目立ってしまいます。

 

また、食事に行ったときなど、友達と楽しくおしゃべりをして化粧室で鏡をみると、目元や口元にしわが線となっており、ショックを受けます。20代に入ってからも、肌は生まれつき持った性質であって、自分にはしわもシミもできないだろうと思い込んでいたので、30歳を目前にしてスキンケアを見直さなければいけないなと思います。化粧品の質を上げる事はもちろんですが、育児により自分をケアする時間が減ってきているので、今が一番頑張り時だと思ってケアを考えていきたいです。

 

きれいに年をとりたい

若いときには美白なんて言葉はなく日焼けして真っ黒な女の子がたくさんいた。私もそうなりたいと海に出掛けてはサンオイルを塗りたくり、顔も適度に黒くなりたいと思っていた。だが私は日焼けすると真っ赤になり、それが治まるともとの白い肌に戻ってしまう肌質であった。その若いときの無謀な事が今の私の肌に負担をかけているのか。あちこちにできたシミ。

 

皮膚科で見て貰うと肝斑と加齢によるシミの二種類のシミが混在していると言われました。治療するにも片方のシミに効くものはもう片方のシミに良くないとか説明を受けました。先生により、『このシミは肝斑ですね』、と言われたり、違う先生には『いや、加齢によるシミだよ』と言われたり。なんだかはっきりせずに治療をお願いする気も失せてしまいました。

 

シミ消しクリームなんて買って毎日塗り込んでいますが、効果は上がらず。よく鏡を見ると、毛穴が開いて肌のキメもハリもなく、なんだか悲しくなります。今から松潤と恋するわけでもないですが、やはりきれいに年をとりたいと思うのが女心だと思うのです。シワもたくさんできました。鏡の前ではおすましの顔しかしていないのでよくわかりませんでしたが、ある日ランチに出かけて友達と笑っていてふと隣を見ると鏡で自分のしわだらけで笑っている顔を見てしまいちょっとショックでした。しわ取りクリームなんてあるかしら。